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沖縄で家を借りる際の注意点

沖縄で家を借りるにあたって

沖縄で家を借りるにあたって、

びっくりした点をいくつかピックアップ

 

目次

・保証人+保証協会に加入

・火災保険でぼったくり

・契約書の住所に誤り

・まとめ

 

・保証人+保証協会に加入

まず家を借りる際、保証人が必要です。

 

これは普通として、それプラス、

保証協会への加入が義務付けられます。

 

大阪ではどちらかで良かったような記憶があり、

これにはびっくりしました。

 

逃亡する人が多かったのかも知れません。

 

以前は県外の方の場合、

保証人も沖縄在住でないとダメだったらしいので、

それから比べるとまだゆるくなったのかも知れません。

 

離島ではまだその文化があるらしいですが、

自分で体験した事ではないので、明言は避けます。

 

・火災保険でぼったくり

これは契約後に分かった事ですが、

火災保険料が異様に高かったのです。

 

なぜ分かったのかと言うと、

民泊を始める際にも当然火災保険に加入する訳ですが、

 

平米数が倍以上、家賃は約3倍の物件を借りたのに、

そちらの方が圧倒的に安かったのです…。

 

そういう業者ばかりではないかと思いますが、

そういう事もありますので、

言われたままに加入するのではなく、

保険会社、保証内容をしっかりと確認しましょう。

 

ご自身で他の保険会社に

見積もりを取っても良いかもしれません。

 

・契約書の住所に誤り

契約書の住所という、

超重要な箇所に誤りがありました。

 

これに気づいた経緯は、

おとんに保証人になってもらう際、

これ間違ってるけど大丈夫か!?

 

と言われ、初めて気づきました。

 

こんな業者大丈夫か??

 

と言われましたが、

あまり大丈夫じゃなかったようです(笑)

 

入居後も多少のトラブルと言うか、

対応の悪さを感じる部分もありましたし、

 

物件を気に入っている事と、こちらもペットを飼っており、

無駄吠えでご近所や大家さんにご迷惑をかけた事もあったので、

泣き寝入りしている事もあります。

 

 

以前にも書きましたが、基本的には適当なので、

入居前に執拗以上に確認した方が良いと思います。

 

okinawaiju.hatenablog.jp

 

 

ただ、やりすぎて借りれなくなるかもしれないので、

どうしてもそこを借りたい場合は慎重にした方が良いかもです。

 

あと、退去時の時は事細かに聞いておいた方が良いです。

 

そこでもぼったっくって来る業者もいると言う話を聞きました。

入居時に写真などを撮っておいた方が懸命です。

 

民泊をスタートさせた際、追い出された時も、

嘘ついて借りてるので、敷金は返しませんと言われました。

 

・まとめ

こんな感じで沖縄では、

今までの自分の常識は通用しません。

 

ただ、常識なんて自分の小さな世界のものなので、

そもそも最初から役に立ちません。

 

であれば、相手がどんな常識を持っているのかを、

やはり事前にリサーチする必要はあるかも知れませんね。